クソヲタレポ/ヤングライオン杯予選代官山UNIT

ももクロ夏のバカ騒ぎの外周イベント、SIF出場権をかけた選考会が、

昨日、渋谷区代官山にて行われた。

東京随一のおしゃれ街にヲタクの待機列とは、

なかなか穏やかではない。

SIF

シフしがこうげんアイドルフェスティバル

8月5日、6日の2日間で、全17組のアイドルグループが出演するコンテストライブ。

夏バカチケットを持ったモノノフの投票により、優勝グループ1組を決定するガチンコバトルである。

なお、優勝者には衣装代として賞金100万円が授与される。

6月に発表された出演者は以下の通りだが、

3Bjuniorは5組の内、1組しか出場出来ないというなんとも険しいレギュレーション

なぜ1ユニットだけ??

また3Bを闘わせるのか。。。

ていうか3Bjuniorを出してくれよ!

などなど、

界隈から不満の声が漏れ聞こえてきましたが、

開会宣言でステージに現れたkwkm氏曰く、

ウチは3Bjuniorで勝ちに行く!だからこそ今日は推しに関係なく、パフォーマンスを観て、本戦で勝てるグループを選んで欲しいとの事。

ルールは持ち時間20分。

課題曲勇気のシルエットを含む

その他、オリジナル、カバー問わずの一発勝負。

出順はドラフトで決められ、

競合の末に第1希望のトリを引いたのはマジェスティックセブン

しかし、

この5番という出順が意外にも明暗を分けた。

この日、会場はオールスタンディングでスペースは狭く、開演前からなかなかの不快指数であった。

加えて観客は9割おっさん。

審査員(観客)の体力と集中力を考えると、3番を選んだはちロケは非常にクレバーであった。

また、課題曲の勇シルにいたっては6度も聴くこととなった為、トリを引いたマジェは結果的にババを掴んでしまったのかも知れない。

こうして、有効投票数326票の内、

121票を獲得したはちみつロケットがSIF出場権を獲得!

ちなみに、2位以下はご覧の通り。

2位マジェスティックセブン99票

3位奥澤村79票

4位、5位リーフシトロン、さくちゃんとじぃじ

下馬評通り3強の争いだったが、新曲(しかもカバー)を1曲目に配し、鉄板オリジナルを1曲しか演らなかった奥澤村は大一番で痛恨の作戦ミス。。。

マジェは細部まで作り込みは感じられたものの、リーダー斎藤夏鈴への負担が大き過ぎる内容に、グループとして課題を露呈した。

一方、奇をてらわず、鉄板セトリをシンプルにトップコンディションで披露したはちロケは、勝つべくして勝った。

また、怪我で活動休止中のオリジナルメンバー、公野舞華の来場も影響したに違いない。

3Bで最もデビューに近いグループと言われながらも、昨年は50本ライブ達成も、これといったご褒美的な話もなく、またクリスマスや年始の藤井で苦渋をなめてきたはちロケが、ここへ来て快心の勝利

ちょうど先週、レギュラー番組の配信開始を発表したばかりで、この勢いをなんとかメジャーデビューに繋げたい。

ただ、

SIFでの優勝は簡単ではない。

メジャーデビュー組、他事務所との争いに勝利するしか道がないのだから。

はちロケがロジャポに続く2番目のデビュー組となる為に、SIF優勝のインパクトはデカい。

3Bヲタは今こそ力を合わせて3Bjunior代表を応援してもらいたい。

26人の靴、勝ち獲ってやろうじゃないか。