たくさんの人の彩に溢れたありがとう

もう随分昔大切な友人が教えてくれたこと。

人との関わりで、うまく気持ちが伝わらずに

苦しい思いをしていたあたしに話してくれたこと。

母国語だからこそ

相手の言葉が自分の理解していることと同じか

確認する必要があるんだ。

当たり前にわかってると思うようなことも

本当は自分の理解とは違う表現でつかうことも

あると思うんだ。

もし英語だったら、すごく考えるんじゃないかな?

簡単にわかったとは、思わないんじゃないかな?

驚きでした。

そしてこの話は、今の今でも大切に私の心の中にあって

頻繁に取り出しては、元の場所に置く。

という、心の辞書の1ページになっています。

言葉の表現というのは千差満別。

例えばありがとうの言葉も

人の数だけニュアンスが存在します。

うれしさからのありがとう

感謝の思いだけを表すありがとう

皮肉のありがとう

嫌といえないかわりのありがとう

様なありがとうが本当はある。

あたしは人のことを深く知りたくなるのですが

単純に人が好き。そして興味が沸いてしまう。

なぜって、興味をもってその人を知るほど

その人の言葉に彩りを感じられるようになるのが、とてもうれしいのです。

最初はモノクロの言葉も

知れば知るほどに彩られていく。

理解し合う程に、私の色も添えられ

その人と私だけの色が生まれたりする。

例えば歌うことは

そんなことがよく起きます。

誰かの歌をうたうとき

その人の言葉、表現に

私の色を混ぜ合わせて独特の色を作り上げていく。

この作業は、なんとも例えようのない

満たされた感覚を味わうことが出来ます。

まったく交わりのない人や言葉、

そして出来事たち。

それらを歌というパレットに集めては

新しい色が生まれていく。

時も超えて。

そして私の人生は、

たしかに豊かさを増していくのです。

それを1言であらわすとしたならば

それはそれは美しく彩られた

ありがとう。

その一言に尽きるのです。

愛を込めて

Photobyインナーィジョンコーチ&魂と繋がる写真家知房直美

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