文書化

「もり」だの「かけ」だのと、「おそば大好き政権」の安倍の態度が問題になっている。

なるほど、文書を開示したら「黒塗り」だらけとか、「文書がない」とか言っていたのに、

いろいろ言われ出したら、「文書はありました」とか・・・・。あきれかえった状態だけど、

にもかかわらず、安倍支持が20パーセントもまだいるとのこと。素晴らしい日本である。

安倍批判のマスコミは文書を重視したいようだが、

ではそのマスコミはどれだけ契約書とか企画書とかを重視して

作家・漫画家たちに見せてきているのだろうか。

9月からじっくりマスコミの実態を調べに行こうと思う。

わたしは20年間いろいろ 企画をやってきたが、必ず文書にして、

協力者・出演者の了解を取って、進めてきた。文書は大事。政治屋でなくとも。

「言った」「言わない」の問題を起こさせないためにも・・・・。

私は企画書・実施要項のない企画には今後は参加しない!

私が経験した事例をいくつか紹介。

1.電話で、公演費用は「心配いらない。全部出す」と言っておきながら、分担金を要求してきた奴。

(私は契約書・実施要項などが必要だったと反省した次第)

この手の事例はよくあり、「あなたの本を出します。」と言っておいて、後で出版費用を要求してくる場合などなど。

2.「親の介護を優先して無理しないでください」と私は言った。しかし

、その男は、「親の介護は姉か妹に頼むから心配ありません。」と言った。そこで、頼むと

当日連絡なしにすっぽかし。「どうしたんですか?」とメールを送ると「親の介護をしていた」とのこと。

さらにこの男にはあきれかえった。無断で休んだことに反省もなく、また「いっしょにパフォーマンスしましょう。」

だれがするかいな。

3.「公演費用全部出す」と私に言ったある商店の経営者。私はそんな言葉には簡単に乗らないので、奥さんに電話。

すると奥さん、「とんでもありません。台所は火の車。私はアルバイトにでているのです。公演費用出すなんてできません。」

4.「文学やっている奴なんて、どうせ何もできはしない。俺はあんたの公演を企画できるんだ」というようなことを書き込み、私の文学仲間を怒らせた奴。企画どころか離れていった。この男はいろいろなところで嫌われているので、哀れに思ってつきあっていたのだが、まあ、本性を出してしまった。

1.2.3.4の男たちに共通点がある。それは「親のすねかじり」か「親の財産を受け継いでいる者」。

要するに、世間一般で言うところの「苦労」「努力」「こつこと働く」といった態度がない要に思われる。

そのくせプライドが高い。

こういう輩に「ひっかからない」ようにするには、文書を取り交わすのが一番。ところが、こういう輩に限って、

文書がつくれない、契約書に押印しようとしない場合が多い。もうそうであれば相手にしないこと。

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